人柱ではなく一柱(2)

私たちは、

社会の中で役割を果たすことが当然だと思って生きています。


仕事をし、誰かに認められ、役に立つ存在であること..。


それが「生きる資格」だと信じ込まされてきました。

だからこそ、その役割を失ったとき、


「自分には価値がない」
「もう終わりだ」


そう感じてしまうのです。

でも、思い出してください。


あなたは人柱ではなく、一柱

一柱とは、誰かに使われるための存在ではなく、
そこに在るだけで敬われるべき神様のような存在。


あなたの存在そのものが尊いのです。

社会のルールや評価基準から外れたとしても、
あなたの価値は欠けません。


自分の居場所が見つからないときも、
世界のどこかで必ず、

あなたを必要としている人や出来事があります。

それは、あなたが何かをしているからではなく、
あなたが「一柱として在る」から。

どうか、自分を「外れた存在」だと思わないでください。


あなたが歩む道は、他の誰とも比べられない、

唯一無二の参道です。


そして、その参道の先には、
あなたを迎える光と安らぎがあります。

評価は変わる
役割は変わる


けれど、一柱の尊さは決して変わらない
あなたは在るだけで、すでに聖なる柱✨

Sealed with gratitude & LOVE❤️

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