末期癌は治る〜余命宣告はスルーしよう

「末期癌は治らない」


そう言われたとき、誰でも心が深く沈んでしまいますよね。

けれど、本当にそうでしょうか?


私はこう思うのです。


人には“自分で治す力”があるのだと。

それは誰かに高額なお金を払わなくても、

特別な修行をしなくても、
あなた自身の中から引き出せる力です。

治ると信じる心

引き寄せの法則でも同じですが、
一番大切なのは「信じる心」です。

「私は必ず治る」
「私は生きていける」

そう心から信じてみたことはありますか?


その思いがエネルギーを動かし、細胞を変えていきます。

不安や恐れの気持ちが大きいと、体にも影響が出てしまいます。


でも、ほんの少しでも「大丈夫」と思えたとき、
身体の奥で治癒のスイッチが入るのです。

自力ではなく宇宙力

ここで大切なのは、
「自分の力で治す」と思い込まないことです。

宇宙の力をいただいて治す


このように考えるのがポイントです。

自力に限定してしまうと、

どうしても「3次元の自分の力」だけに頼ってしまいます。


けれど本当は、宇宙エネルギーとしての自分の力 が働いているのです。

天からエネルギーが降りてきて、
自分の体を通り抜け、病を癒していく。


そんなイメージをしてみてください。

「宇宙力」を信じて、受け取ってみる。
それだけで、少しずつ変化が始まります。

奇跡ではなく、自然な力

癌が消えると「奇跡」と言われます。


でも本当は、奇跡ではないのです。

世界はすべてエネルギーでできていて、
目に見えない世界の方が、はるかに広く大きい。

科学がまだ解明できていないことの方が、
実はたくさんあるのです。

病気もエネルギーだからこそ、変化できる。
それを動かすのは、あなたの意識と、信じる心です。

祈りはエネルギー

祈りにも力があります。


それは宗教的な意味ではなく、
エネルギーとしての祈りです。

「空(くう)」の世界は、祈りの世界とも言えるかもしれません。


宇宙のエネルギーそのものに、祈りの響きが込められているのです。

だからこそ、祈りながら、感謝しながら、
宇宙エネルギーを体に通していくイメージをしてみませんか?

その祈りが、きっとあなたを癒しへと導いていきます。

人には治す力がある

寿命が尽きていない限り、
人には必ず「治る力」があります。

それは特別な人だけのものではなく、
誰もが持っている自然な力。


ただ、その存在を忘れてしまっているだけなのです。

実践ステップ ― 今からできること

1️⃣ 静かに目を閉じて深呼吸する
 息を吸うときは「宇宙に満ちているエネルギーを取り込む」
 息を吐くときは「不安・痛み・毒を吐き出す」
 そうイメージしながら、ゆったりと呼吸してください。

2️⃣ 自分が“筒”になるイメージをする
 天から光が降り注ぎ、頭のてっぺんから体を通り抜け、
 病の部分をやさしく癒していく様子を思い描いてください。

3️⃣ 祈りと感謝の言葉を添える
 「宇宙さん、ありがとう」
 「私の体、ありがとう」
 そんな言葉を心で唱えながら、エネルギーを受け取ります。
 感謝の言葉であれば、どんな言葉でも大丈夫です。

4️⃣ 大切な人が病気の場合
 大切な人を思い浮かべ、②のイメージをその人に通してください。
 あるいは、大切な人と自分を同化させて、
 自分にエネルギーを通すイメージでも構いません。
 宇宙の光が降り注ぎ、その人が癒されていく様子を思い描いてください。

🙏 手を合わせることについて

両手を合わせることで、自然と「印(いん)」を結ぶ形(三角形)ができます。
抵抗がなければ、目を閉じて手を合わせながら行ってみてください。
集中しやすくなり、エネルギーを受け取りやすくなります。

もしかしたら、

祈る前と後で、体温に変化が見られるかもしれません。

体温計で確認してみるのも良いと思います。

終わりに

「末期癌は治る」


それは無責任な希望ではありません。


信じる心こそが、現実を創り変えていきます。

今日も生きているということ。

その事実こそが、
治す力がすでにあなたの中にある証拠なのです。

目次