願掛けと副作用

願掛けは、確かに願いを叶える力があります。


けれど同時に、副作用があることに注意が必要です。

🔗交換条件としての願掛け

「〜しますので、その代わりに願いを叶えてください」

このように交換条件を結ぶのが願掛けです。


例えば

  • 自分の好きな食べ物を絶つ
  • 御百度参りをする
  • 命と引き換えにお願いする

こうした「犠牲」と引き換えに願う方法があります。

一生懸命に願う気持ちはとても尊いもの。


けれど「必死=必ず死ぬ」、「一生懸命=一生命を懸ける」という言葉があるように、
あまりに強い“力わざ”の願いには、どうしても歪みが生まれてしまうのです。

☠️ 力わざの願掛けに潜む副作用

悪い願掛けの代表は、呪いです。


丑の刻参りをして誰かを呪えば、

確かにその願いを叶えることがあります。


でも、必ず自分に返ってきます。

時に命を落とすことさえあります。

また、願掛けをする神様によっては、願いが叶ったのに「御礼が足りない」という理由で

命を取られることもあると伝えられています。

願掛けには確かに力があります。

でも同時に、願掛けとは、その神様と契約を結ぶこと。


「悪魔と契約を結ぶ」という言葉がありますが、

神様であっても契約を破れば、思わぬ代償を払うことになる場合もあるのです。

力わざの願掛けには必ず副作用があるということに注意する必要があります。

🌌 願掛けではなく宇宙力を

願掛けは一見「他力(神頼み)」に見えますが、

自分の強い念を出している「自力」です。


自力にはどうしても限界があります。

そうではなく、宇宙力を使うのです。


神様は主役ではなくサポート役。
本当に大切なのは、神に誓うことではなく
自分に誓うことです。

「自分の力を信じる。そして宇宙の力も信じる。」


そのとき、願いは交換条件ではなく、

自然な流れとして現実になっていきます。

💫 現実を変える方法

闘病平癒を望むときも、人生の願いを叶えたいときも同じです。

  • 宇宙力を信じる
  • 願いが叶っているイメージを描く
  • 感謝と祈りを添える

それだけで、現実に少しずつ変化が訪れます。


無理やりの「力わざ」ではなく、自然なエネルギーの流れに乗ること。
それが一番安全で、力強い道なのです。

🪷おわりに

願掛けは悪いことではありません。
ただ、犠牲や交換条件に頼る必要はないのです。

無理に力を込めなくても、
あなたの心にある祈りと感謝は、
宇宙の力と響き合い、自然に未来を変えていきます。

どうか「自分を信じること」から始めてみてください。

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