最近、仏教に否定的な記事が続いてしまっています💦
それは、仏教そのものが悪いのではなく、
本来の仏教の教えが、失われてしまっていると感じているからです。
仏教は本来、葬式や法事、形式的な供養の御用達ではないんです。
私たちはエネルギー体として生きている
私たちは、奇跡的に肉体を持った「エネルギー体」です。
決して、修行をするために生まれてきたわけではありません。
それぞれの個性を伸ばし、豊かで幸せな人生を楽しむこと。
その過程で自然に魂は磨かれていきます。
そして、私たちは宇宙エネルギーからできている「宇宙」そのもの。
人生を創造する力もあれば、難病を治す力さえ秘めています。
念力と宇宙力の違い
昔の日本には、難病を治す行者がいたといわれます。
妻を持たず、家も持たず、山で修行をしていた人々です。
確かに病気を治す人もいましたが、
それは多くの場合「念力(自我の力)」によるものでした。
しかし、念力は自我を源とするため、
使う人の体や心を消耗させることが多く、限界があります。
一方で、宇宙力(宇宙エネルギーの力)は、自分への負担がなく、
遥かに大きな力を呼び込めます。
祈りの力とは、この宇宙力のことです。
自力や宗教的儀式のみに依存するものではありません。
「空(くう)」の世界と祈り
仏教が説く「空」とは、すべてがエネルギーでできており、
すべてがつながっているという世界観です。
祈りには意識が宿り、宇宙全体に届きます。
なぜなら、私たちはすべてつながっているからです。
そして、その祈りに宇宙意識が応えてくれます。
病気を癒す祈り方
日常の祈りは
「自分ありがとう」
「みんなありがとう」
のような感謝の言葉で十分です。
でも、病気(難病)を治したい場合は、次のような手順が有効です。
1. 宇宙エネルギーを受け取るイメージをする
自分が筒のようになって、
宇宙エネルギーが自分を通り抜け、一体になる感覚を持ちます。
2. 成就形で唱える
「病気が治りますように」ではなく、
「体はどんどん良くなっている。ありがとう。」
と、すでに叶った形で唱えます。
3. 仏様の姿を借りても良い
宇宙エネルギーをイメージしづらい場合は、
大日如来、薬師如来、阿弥陀如来など、好きな仏の姿を思い浮かべると良いと思います。
仏様と自分が一体になるイメージをします(真言密教では「入我我入」と呼びます)。
4. マントラを使う(仏教に抵抗がない場合)
マントラは宇宙エネルギーの波動を短い音に込めたもの。
病気の場合は、大日如来や薬師如来の真言を唱えると一体化するので効果的です。
他者の病を祈る場合
大切な人が病気の場合は、まずその人を心に思い浮かべます。
その人と自分が一体になっているイメージを持ち、
「病気はすでに治っています。ありがとう。」
と唱えます。
イメージが難しければ、その人を思い浮かべながらでも構いません。
目を閉じ、手を合わせて唱えるとさらに集中できます。
僧侶に頼らずともできる
本当に力のある僧侶は、
宇宙エネルギー(仏の力)を下ろして難病を治せます。
しかし、そのような僧侶はごくわずかです。
だからこそ、
自分で宇宙エネルギーを受け取る方法を知っておくことは大切です。
問題は、多くの僧侶自身が「仏教で病気を治せる」と信じていないこと。
いくら難行苦行をしても末期癌ひとつ治せないのでは、
何の意味もないのです。
祈りは宗教ではない
祈りとは、自分の力を使い切ることではなく、
宇宙に満ちている力を借りることです。
私たちはエネルギー体であり、病気もエネルギー体です。
波動がずれたときに病が生まれるなら、
その波動を整えることで癒しは起こります。
そして、私たちは「空」の世界に生きている。
だからこそ、祈りは届くのです。
末期癌も治る
今回紹介した方法は、きっと信じられない方が多いと思います。
でも、もしも余命宣告を受けるような重い病の場合、
「祈りの力(宇宙力)」を信じて、試してみても良いかもしれません。
その時、試して頂きたいことがあります。
祈る前と祈った後、それぞれ体温を測ってみてください。
祈りの時間が短すぎると変化はないかもしれませんが、
体温の変化が現れる場合があります。
それは、祈りが通じている証になります。
(変化が見られなくても大丈夫です)
まとめ
祈りは、誰にでも開かれた宇宙との対話とも言えます。
あなたの中に宿る力を信じること
それが、宇宙エネルギーを呼び覚ます最初の一歩です。
Sealed with gratitude & LOVE❤️