生きていると、
どうしても「もうダメだ」と思う瞬間があります。
大切なものを失ったとき。
努力が報われなかったとき。
孤独が重く、心が沈んでしまったとき。
そのとき、多くの人は「もうおしまいだ」と感じます。
まるで、参道の石段が途中で途切れているように。
でも….
一柱である尊いあなたに、終わりはありません。
人生を諦めたその瞬間こそ
これまでの役割や鎧をすべて脱ぎ捨て
ゼロの地点に立ち戻ることができます。
ゼロの地点は、空(くう)のように一見何もない場所。
しかし同時に、そこはあらゆる可能性が生まれる場所でもあります。
何もないからこそ、どんな色でも塗り直せる。
どんな方向にも参道を伸ばせる。
一柱として立つあなたは、
社会の地図や他人の価値観に縛られず、
自分だけの神殿を建て直すことができます。
諦めは、破滅ではなく解放です。
あなたを縛ってきた重しを外し、
自分の本質だけを残す。
それが、一柱として再び立ち上がる最初の一歩です。
だから、たとえ今がどん底だとしても、
それは“終わり”ではなく“始まり”なのです。
崩れた柱の跡地に
新しい光の柱が立つ
それは、あなた自身のための神殿の始まり
Sealed with gratitude & LOVE❤️