弥勒の時代の祈り「己神崇拝」

「己神崇拝」とは、自分自身を拝むことで、自分の中に宿る神様やご先祖様、そして森羅万象に感謝を捧げる新しい形の祈りです。

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新しい形の「祈り」

祈りは、宗教の枠を超えて、全ての生みの親である「宇宙の根源」へ感謝の気持ちをお届けするものです。自分自身を神様(己神様)として拝むことで、以下のような新しい効果が生まれます:

  • 自分の尊さに気づく  
    自分も一柱の尊い存在であり、社会や組織のための「人柱」ではないことを認識します。
  • 祖先供養との繋がり
    自分の中にいる無数のご先祖様を同時に供養することができます。
  • 「光一元(ワンネス)」の体感
    自分を含めた森羅万象が「宇宙の根源」から生まれており、全てが繋がっていることを深く実感します。
  • 「無縁仏」という言葉の消滅
    「己神崇拝」を通して、自分自身を神仏として尊び、日々の祈りの中でご先祖様や宇宙との一体感を深めていきます。これにより、家族や子孫がいなくても、心の平穏と感謝の中で、安心して次の世界に旅立つ準備を整えることができます。

新しい形の「お札」

従来の神仏を祀るお札に加え、自分自身の名前(魂)を書いたお札を中心に据えることで、祈りの対象を自分自身と宇宙全体へ広げます。このお札は額装して飾ることも可能です。

  • 神棚や仏壇は従来の形式でも良いですし、現代風のアレンジを加えて自由に飾ることができます。

謙虚さと調和の心を育む

自分を神様として認めることは傲慢ではありません。それは、謙虚さや調和の心を育む第一歩です。

全ての存在が「光一元」という宇宙の根源から生まれたことを実感することで、以下のような変化が生まれます:

  • 世界中の人々、動植物、自然、宇宙、そして自分自身への愛が深まる。
  • 他者や自然との繋がりを感じながら、調和の中で生きることができる。
  • 宗教間、人種間の壁を超越することができる。

「己神崇拝」の意義

  • 自己肯定感と自己愛の向上
    自分を拝むことで、自分を大切に思い、人生を前向きに捉える力が湧いてきます。
  • 神仏と同等の力への気づき
    自分の名前を唱えることで、自分も神仏と同等の尊い力を持つ存在だと認識します。
  • 繋がりを感じる喜び
    全ての存在が繋がっていることを実感し、調和の中で生きる喜びを感じます。
  • 使命を生きる力
    自分の使命に気づき、それを生きる力が湧いてきます。

「己神崇拝」を通して、宇宙の光と繋がり、自分自身、神々、ご先祖様、世界中の人々、自然を大切にする生き方を広めていきたいと願っています。

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